太陽光発電に対する国の補助金について。現在新築中で、ソーラーパネルを設置する時期について悩んでいます。アドバイスよろしくお願いします。今年度の国の補助金額は48000円/1kw?と聞いていますが、(違うかも、曖昧ですみません)4月からの平成24年度の補助金額はいくらになるのでしょうか?売電価格は6月末まで42円が延長されると聞きましたが、補助金額は4月から下がるのでしょうか?3月31日までに契約した方がいいのか悩んでいます。また、栃木県から受けられる平成23年度の補助金は終了しているのですが、24年度用の補助金は4月から再開するのでしょうか?ほんとは自分で県や国に問い合わせるべきなのですが、ご存知の方がいらしたら教えてください。よろしくお願いします。
時期は早くはありません。むしろやや遅いくらいでしょう。 太陽光発電は現在の価格、補助金、10年間固定高額余剰電力売電単価から計算すると通常の設置規模であれば10年くらいで元がとれます。しかし設置規模があまりに小さいか昼に電力多消費で余剰電力が少なくなるとか、費用調達の金利が高いとかだと10年間ではペイしなくなります。 安い金利の住宅ローンで、足場のあるうちに太陽光発電を取り付けるのは賢い選択だと思います。 見積もり工場などネットで沢山情報を集めて相見積もりをできるだけたくさんの業者からとって実際にできるだけたくさん繰り返し打ち合わせすることをお勧めします。相見積もりの競争効果で価格も下がりますが単に安い高いだけではなく「この業者に任せたい」と思う信頼できる業者が見つかります。 決して安くはない買い物なので今が頑張り時です。 それから下記が参考になると思います。●てるてる研究所http://blog.livedoor.jp/teruteru10/archives/53177254.html 「『あと、もうすこし待ったらもっと安くなるかな?』 と考えている方も多いと思います。しかしこれはもはや、ギャンブルです。 太陽光発電補助金再開と10年間固定価格電力買い取り制度が始まった時、国からは 『システム価格の低下を見ながら補助金と電力買い取り単価を下げていく。待った方が得ということにはしない。』 とのコメントが発信されていました。 確かに昨年度まで¥48/KWhだった住宅向け電力買い取り単価は現在では¥42/KWhに下がっています。国の補助金も昨年度までの¥7万/KWから今年度は¥4.8万/KWと安くなっています。 現在でも補助金まで考慮すればほぼ確実に10年以内に元がとれる制度になっています。(それでも発電中に電気を使いすぎると余剰電力が少なくなるので要注意)」 ただしここには金利の概念は含まれていません。高い金利での資金調達であれば元はとれないでしょう。 手元に現金があって何に投資するべきか考え中であれば太陽光発電はまあまあ買い時といえるのではないでしょうか。 将来のエネルギー価格上昇に対する保険的な価値もあります。 関係者が言うにはパワーコンディショナーは発電出力に対しぎりぎりにせず定格出力に余裕をもって大きめにした方が長持ちするようです。 それから現在売られている太陽電池で市場競争力のあるものはだいたい5年くらい前にはすでに売り出されているようです。 その中でCIS,CIGS型が新しいのですがもしかしたら今後一気に価格低下を進めるかもしれません。 栃木の新築物件について調べたい?。 しかし同時に補助金や電力買い取り価格も安くなり金利考慮なしの場合10年以内でもとをとれるという状況は今後10年くらいは変わらないように思います。